オリンピック・フェンシング
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こんにちは、受付のタケウチです。
遅ればせながらオリンピックの話題に触れてみたいと思います。
昨日の深夜フェンシング・男子フルーレ個人の試合を観ました。
残念ながら太田雄貴選手は準々決勝に進むことはできなかったのですが、
すごく気迫のある戦いで良い試合を観ることができたなと感じました。
フェンシングは3分間の試合(=1ピリオド)を
1分間の休憩をはさみつつ計3回(=3ピリオド)行います。
フルーレは胴体への突きがポイントとなり、15ポイント先取した方が勝利。
3ピリオドで同点の場合1分間の延長戦が行われるのですが、
延長戦でも決着がつかない場合のためにあらかじめ抽選で優先権が決められています。
どちらにもポイントが入らなければ優先権を持っている選手が勝利となります。
太田選手とイタリアのカッサーラ選手の試合は延長戦となり
結果カッサーラ選手の突きが決まり太田選手は敗戦してしまったのですが、
3ピリオド中どちらかがポイントを取ればすぐ取り返すという接戦でした。
一番差がひらいたときでも3ポイント差で太田選手が劣勢だったのですが、
すぐに3ポイント取り返し世界ランク1位のカッサーラ選手に食らい付いていました。
もちろん太田選手が優勢に立つ場面もあり、
ポイントを取ったときのガッツポーズは自信に満ちあふれていました。
試合が終わった後のコメントもとても清々しく、団体戦への意気込みを語っていました。
団体戦の試合がとても楽しみです。
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